有毒ガスやダイオキシンを
分解・抑制する次世代型集塵装置
レーザークリーニングは、塗膜除去において威力を発揮しますが、特にPCBが含まれた旧塗膜除去の際に、高熱のため、ダイオキシンが発生する可能性が指摘されています。
有害物質の”2段階”で徹底処理。
PCBや鉛などのヒュームはHEPAフィルターで高精度に捕集し、残留する有毒ガスは2次触媒フィルターで化学分解・抑制します。
1段階
HEPAフィルターでPCBや鉛などを高精度に捕集。


2段階 ブラックライトLEDにより活性化された光触媒フィルターで、ダイオキシン等の有毒ガスを分解・抑制。


ダイオキシン類も分解が可能
ダイオキシンなどのきわめて有害な物質に対しても分解能力を有する専用フィルターを採用し、作業現場の安全性を大幅に向上させています。
LED光触媒方式による効率的な分解を実現
ブラックライトLEDにより活性化された光触媒フィルターにで、分解抑制します。オゾンなどの有害な副生成物は発生いたしませんので、ご安心ください。
電気集塵と多層フィルターで安心・安全
粒子状の物質は電気集塵機によりしっかりと補修し、ガス状の物質は光触媒によって安全に分解いたします。
JCL工法
この次世代型集塵装置と、ウルトレーザーによるレーザークリーニングを組みあわた工法。
レーザークリーニングでの課題であったダイオキシン等の有害物質を処理しながら、塗膜除去などのケレンを行います。
